八郎潟町法定外公共用財産を占用するときは許可申請が必要です
平成29年4月1日からの施行となります
 昨年12月の町議会定例会において、「八郎潟町法定外公共用財産に関する条例」議案が可決され、平成29年4月1日から施行されます。
 現在、法定外公共用財産を占用している方は施行日前までに、また、新たに占用を希望される方はその都度、占用許可申請の手続をしてくださるようお願いします。
 なお、機能を失っている法定外公共用財産は国有財産となっていますので、本条例の適用は受けません。

・法定外公共用財産とは
里道(赤線)・水路(青線)と呼ばれており、現在も農道や農業用水路として、地域
住民に公共の財産として利用されているものを指します。

・法定外公共用財産の維持管理をお願いします
法定外公共用財産は、地域に密着した形で、地域住民の公共の用に供しているため、地域(地元)での管理をお願いしております。

・条例の主な内容
(1)占用料がかかります(第11条・第12条)
 例えば、里道の一部を建物敷地として10u利用する場合、1年間で
 90円×10u=900円の占用料がかかります。
(2)許可を要する行為(第3条)
@ 電柱、水道管、排水管その他これらに類する施設の敷地の用に供すること。
A 特定の個人又は法人が利用する道路、材料置場その他これらに類する施設の敷地の用に供すること。
B 鉄塔、やぐらその他これらに類する施設の敷地の用に供すること。
C 看板、標識、旗ざおその他これらに類する施設の用に供すること。
D 前各号に掲げるもののほか、公衆の利便に供する必要があり、又は特に必要やむを得ないと認められること。
(3)許可の期間(第3条第4項)
 原則3年以内ですが、特定の場合は5年以内に期間が延長されます。
(4)管理義務があります(第7条)
(5)私有地との境界が定まっていない場合は、町との協議により境界を定めます(18条)

※1 条例の詳しい内容は下記から閲覧できます。
※2 占用の許可における各種申請書は総務課で発行しているほか、下記からダウンロードできます。

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