八郎潟町 願人踊
願人踊(秋田県無形民俗文化財)
願人踊の様子
もともと願人踊とは江戸時代に全国各地で行われていた願人坊主(下層の僧)の門付芸能が発祥とされ、八郎潟町に伝えられたのはおよそ260年前と言われています。早いリズムに合わせて踊り手が力強く奔放な踊りを披露する途中、歌舞伎仮名手本忠臣蔵五段目の山賊「定九郎」と爺ちゃ「与市兵衛」がコミカルな寸劇で観衆を沸かせます。
毎年5月5日の一日市神社祭典で奉納踊を演じた後、各家々を門付けして回ります。

願人踊りは町内の家々を門付けしながら披露されるため、決まった時間・決まった場所で見ることができません。そのため、観光客のみなさんを対象にじっくり願人踊を楽しんで頂くために八郎潟駅前での公演を行っています。
もちろん、駅前公演終了後も踊り手と一緒に移動して門付け風景を楽しむ観光客の方もたくさんいます。なお、願人踊には大人が公演するものと、子どもが公演するものと2種類あります。

駅前の公演時間は基本的に午前10時からとなっていますが、電車等の関係から若干変更される場合があります。

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一日市神社での奉納(午前9時頃)
大人と子どもの願人踊が奉納されます
一日市神社での奉納@一日市神社での奉納A

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八郎潟駅前公演の様子(午前10時頃)
一緒に記念写真を撮ることができます
八郎潟駅前公演の様子@八郎潟駅前公演の様子A

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門付けの様子(午前10時以降)
町内を巡演していきます
門付けの様子@門付けの様子A

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