元旦は裸参り!

        

 八郎潟町では元旦午前0時ちょうどに、年初の恒例行事「一日市裸参り」が行われます。一日市裸参りの歴史は100年程あるといわれ、当時の若者たちが自宅の井戸水で水ごりした後に神社に祈願参拝したのが始まりです。

現在では、水ごりで身を清めた後に、下帯姿に着替え、家内安全、無病息災、商売繁盛、学業成就、交通安全などを祈願し、約5Kmの道のりを御輿をかつぎながら6ヶ所の神社を参拝します。
       

毎年30〜40人ほどの参加があり、厄払い、子どもの無事出産、就職成就、受験合格、部活動の躍進などの志を新たに固めようとする男たちが、雪の中を下帯姿で威勢良く駆け巡る姿は圧巻です。

       

見所は大晦日11:30頃に開始される水ごり、元旦00:05頃の一日市神社参拝(口上があります。)、00:45分頃の太平山三吉神社参拝です。(天候により、参拝時間、コースにずれが生じる場合があります。)


 

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