夫殿の岩窟
夫殿の岩窟
夫殿の岩窟
はるか昔、辺り一帯が海だった頃、波の浸食作用によってできたのがこの洞窟と言われており、縄文時代には住居として利用されていた痕跡もあります。八竜町芦崎の姥御前神社と対をなしており、洞窟の中には八竜権現と夫殿権現の足名槌神を祀る二小祠(ほこら)があります。
また、その昔この洞窟に二人の美しい姉妹と父修験者(おとど様)が住んでおり、姉妹にまつわる悲恋物語は今に語り継がれています。姉は米盛り、妹は糠盛り、父は地蔵盛りに葬られた三人の霊が、この洞窟に奉られています。
またここは、十和田湖・田沢湖・八郎潟からなる三湖物語の「八郎太郎伝説」の地としても知られています。

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