八郎潟で釣れる主な魚
コイ
鯉
主に平野部の湖沼や、やや大きな河川の中流域より下流などの流れのごく緩やかな淡水域に生息する。水温15〜24℃では盛んに摂餌するが、8℃以下では活動が鈍り、底に静止していることが多い。寿命は淡水魚としては長く20年程度、長いものでは70〜80年に達する。食性は雑食性。

◆Let’s Fishing!◆
エサ、ルアー釣り。他の淡水魚の釣りでは味わうことができない強烈な引きが魅力。一度経験すると忘れることができないという。かつては「一日一寸」といわれ、大物はなかなか釣れないとされてきたが、最近では仕掛けやエサが改良されてビギナーでも思わぬ大物を釣り当てることがある。

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フナ
鮒
流れの緩い河川や湿地帯、高山域を除く湖沼に広く分布している。底生動物、藻類、動・植物プランクトンなどを食べる雑食性。

◆Let’s Fishing!◆
エサ釣り。釣りはフナに始まってフナに終る、といわれる。フナは釣り入門用の対象魚として手ごろだが、いざ釣り始めるとその奥は深いという意味である。フナの釣り方は様々で、場所、季節などによって使い分ける。基本は浮釣りである。

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ワカサギ
ワカサギ
冷水性魚類であるが、適水温範囲が0〜18℃と広く、塩分や富栄養化に対する適応性も強いため、各地の天然の河川や湖沼、人工湖などに移植が行われており、繁殖地も多い。主にプランクトンを食し、1年で成熟し産卵して死ぬが、2年以上生きる魚も見受けられる。全長14cm程。

◆Let’s Fishing!◆
氷上穴釣り。湖沼が厚い氷でおおわれる厳冬期がわかさぎ釣りのシーズンである。この氷上穴釣りは真冬の八郎潟の風物詩になっている。

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その他
ほかにも八郎潟にはボラ、シラウオ、ナマズ、タナゴ、ビワヒガイ、ゴリ、ドジョウなどが生息しています。

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