八郎潟町の概要
八郎潟町の特徴
八郎潟町は東北地方の北西側、秋田県のほぼ中央に位置します。一日市(ひといち)、面潟(おもかた)が合併してできた町で、昭和31年9月に八郎潟町となりました。17㎢と秋田県では一番小さな町ですが、町のほとんどが開けた平地で、さらに県内ではもっとも積雪が少ない地域となっています。また、自然災害が少ない点も特徴のひとつといえます。

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位置
八郎潟町の位置

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町章
八郎潟町の町章
八郎潟町の町章は、地勢環境を大自然の中からえがき出し、躍進する町勢と和衷協力、平和と繁栄を表したものです。  即ち、中心をなす8は、湖八郎潟の八と、一日市町と面潟村の二町村が合併したことを意味し、左右の帆のかたちは、順風満帆に風をはらませて進む舟のように、かぎりない八郎潟の躍進する姿を表現したものです。
(昭和32年11月3日 制定)

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町の木
町の木・けやき
【欅(けやき)】
 欅は落葉広葉樹で、厳しい風雪に耐え、春の訪れと共に芽ぶき、新緑を楽しませ、夏の緑の木陰は涼を誘い、秋、冬の樹冠の美しさは四季の移り変わりを告げ、心をなごませます。
 また、生命力が旺盛で幹から枝へ斜上向に広がって高木となり、景観樹の風格をもち、北国の気候風土に適し、躍動発展する八郎潟町の象徴にふさわしい木です。
(昭和61年9月30日 制定)

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町の花
町の花・さつき
【さつき】
 さつきは、常緑低木で、色彩花形ともに豊富で、繁殖力旺盛な花木です。
 古くから町内に愛好者が多く、盆栽仕立、庭園観賞用として盛んに栽培されています。5月から6月にかけて美しい花を咲かせ、私たちの心に豊かさと気品を感じさせてくれます。
 あかるく住みよい町づくりをめざす八郎潟町にふさわしい花です。
(昭和61年9月30日 制定)

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八郎潟町民憲章
わたくしたちは、みのりのある大地と、たぐいない干拓の歴史をもつ、湖に恵まれた八郎潟町民であることを誇りとし、未来にむかってより住みやすく、限りない豊かな発展をねがいつぎの憲章をまもります。

一、心身をきたえ、健康で明るい町をつくります。
一、学習し、伝統を受けつぎ創造性豊かな町をつくります。
一、仕事に誇りをもち、活力ある町をつくります。
一、助け合い励まし合い、共感し合う町をつくります。
一、きまりを守り、平和で美しい町をつくります。

昭和61年9月30日制定  八郎潟町民憲章制定委員会

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八郎潟町民歌
作詞/三戸幸二郎 作曲/大山会三郎 昭和36年11月3日制定

1.東の空の あけぼのに
  出羽の山山 そびえ立ち
  ひらける美田 耕して
  潟の白帆を 語り継ぎ
  恵まれし地に 果てしなく
  伸びゆくは わが八郎潟

2.桜名高き 三倉鼻
  一望に町 ひらけゆき
  馬場目の流れ 清らかに
  伝統誇る 盆踊り
  文化の流れ 受けついで
  うるわしき わが八郎潟

3.寒風山に 雲なびき
  西の海風 吹きわたり
  希望の力 沸き出ずる
  ゆくて明るき 産業に
  栄光の道 ひらかれて
  豊かなる わが八郎潟

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