八郎潟町人・農地プランについて

国では、目標とする「持続可能な力強い農業」の実現に向けて、農地集積による大規模化と農地の流動化を推進しています。
また「持続可能な力強い農業」を目指す上で課題となる、農家の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などといった「人と農地の問題」の解決に向けて、5年後或いは10年後に誰が、どのように農地を利用するのかを、プラン作成時から5年後を基準として計画をまとめます。
このプランでは、地域の農業の担い手を「地域の中心となる経営体」と呼び、今後5年間の農地の集積計画や利用図を作成し、5年後の土地(農地)利用の設計図を描きます。 


農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われたので、同項の規定により下記のとおり公表いたします。