諏訪神社と句碑

諏訪神社と句碑

  • 諏訪神社と句碑①
  • 諏訪神社と句碑②
  • 諏訪神社と句碑③
江戸時代初期に建立されたとされる諏訪神社は、町で最古の建築物です。境内には、寛保元年(一七四一)に村井素大を訪れた与謝蕪村をはじめ、次の句碑があります。また、北朝年号の古碑もあります。

与謝蕪村「涼しさに麦を月夜の卯兵衛かな」
村井素大「世ならぬと思えば涼しうみの上」
松尾芭蕉「月いづこ鐘は沈める海の底」

六角形の神輿は、正徳4年、佐竹公より男鹿真山神社へ奉献されたもので、そのうちの一興を明治8年に譲り受けました。