○八郎潟町立共同調理場学校栄養職員の服務に関する規則

昭和五十七年六月二十日

教委規則第六号

(目的)

第一条 この規則は、共同調理場(学校給食法(昭和二十九年法律第百六十号)第五条の二に規定する施設をいう。以下同じ。)に勤務する学校栄養職員(市町村立学校職員の給与等に関する条例(昭和二十八年秋田県条例第五十九号)第二条第一号に規定する「学校栄養職員」をいう。以下同じ。)の服務に関する事項を定めるものとする。

(服務の監督)

第二条 共同調理場の長(以下「場長」という。)は学校栄養職員の服務を監督する。

(休日及び休暇等)

第三条 学校栄養職員の休日及び休暇は「市町村立学校職員の給与等に関する条例(昭和二十八年秋田県条例第五十九号)第二十八条の規定により「職員の休日及び休暇に関する条例(昭和二十八年秋田県条例第二十三号)」並びにこの規定に基づく「職員の休暇(昭和二十八年秋田県人事委員会規則八―二)」の規定するところによる。

2 学校栄養職員の休暇(年次休暇、療養休暇及び看護休暇を除く。)は場長が承認する。

3 学校栄養職員の年次休暇はあらかじめ場長に申し出るものとする。ただし、場長が公務の正常な運営を妨げると認めるときは他の時期にこれを変更しなければならない。

(週休日及び勤務時間の割振り)

第四条 学校栄養職員の週休日及び勤務時間の割振りは、場長が定める。

2 日曜日及び土曜日は、週休日とする。

(週休日の振替等)

第五条 市町村立学校職員の給与等に関する条例第二十八条の四の規定による週休日の振替及び半日勤務時間の割振り変更は、場長が行うものとする。

(職専免除)

第六条 学校栄養職員の職務に専念する義務の免除については条例及び、これに基づく規則により場長が承認する。

(出張)

第七条 学校栄養職員の出張は、場長がこれを命ずる。

附 則

この規則は、昭和五十七年六月二十七日から施行する。

附 則(平成四年九月二九日教委規則第一七号)

この規則は、平成四年九月一日から施行する。

附 則(平成二二年三月三一日教委規則第六号)

この規則は、平成二十二年四月一日から施行する。

八郎潟町立共同調理場学校栄養職員の服務に関する規則

昭和57年6月20日 教育委員会規則第6号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第7類 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和57年6月20日 教育委員会規則第6号
平成4年9月29日 教育委員会規則第17号
平成22年3月31日 教育委員会規則第6号