秋田中央保健所管内で感染者が出たことによる町の対応について

 県は8月25日、秋田中央保健所管内の方で新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。管内では初めての感染者となり、町では、これを受けて対策本部会議を開催し今後の対策について検討しました。
 感染状況を踏まえ、直近の感染者数や病床に余裕があることから、感染警戒レベルの5段階中、秋田県は現行の2(強い注意喚起)を継続していることなどから、現状対策を継続することとし、今後の感染拡大状況を注視しながら対策を講じることとしました。
 県外在住の方と接触する機会も増えており、家庭内感染の心配も現実的になってきました。町民の皆様へは、今一度感染予防対策を徹底した上で、各自で対策を講じ行動して頂くようお願いいたします。

○ 町の事業、行事、会議等は、感染予防対策を講じた上で通常どおり行います。
  なお、多数集まる事業、行事等はその都度感染状況により判断します。

○ 町施設の利用は、手指消毒、テーブル等の消毒、マスクの着用、三密の回避、会食等の
  留意点などを守り使用してください。

 ※人数制限=屋外200人・屋内100人、但し、収容可能人数の50%のうち小さい方を適用する。
 ※マスクは、熱中症等も考慮し状況(間隔を空けるなど)に応じて取り外して下さい。