令和4年度 風しん抗体価検査・予防接種のお知らせ(風しんの追加的対策)

ページ番号1001723  更新日 令和4年5月17日

印刷大きな文字で印刷

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。そのため、令和4年2月までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を風しんの定期接種の対象者とし、クーポン券をお届けしています。

  • 対象者の方には、既にお届けしているクーポン券を利用して、まず抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、定期接種の対象となります。
  • 転入等により、八郎潟町のクーポン券をお持ちでない方は保健センターへお問い合わせください。

イラスト:抗体検査・予防接種までの流れ

※風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。
また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあります。
詳しくは下記の添付ファイルをご覧ください。

抗体検査・予防接種を受けられる医療機関等のリストはページ下部、厚生労働省のホームページ関連情報をご覧ください。

QR_コード:風しんの追加的対策

1回の予防接種で「風しん」を約95%予防できます

令和4年3月に対象者へお送りしたクーポン券(無料)をご利用ください。

これから生まれてくる赤ちゃんを社会全体で守るため、ぜひ、この機会に抗体検査を受けましょう!

イラスト:クーポン券の見本


  • クーポンは、全国多くの医療機関で使えます。また、健康診断や人間ドッグで使える場合もあります。
    詳しくは、受診先にご確認ください。
  • 既に抗体検査や予防接種を受けた方は、再度受ける必要はありません。
  • 他の市町村に転居される方は、八郎潟町のクーポン券は使えません。
    転居後の市町村に、再発行を申請してください。
  • クーポン券を紛失された方には、再発行できます。詳細は下記の窓口までご連絡ください。

お問い合わせ先

ページ下部記載の八郎潟町保健センターまでご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

保健課(保健センター業務担当)
〒018-1692 秋田県南秋田郡八郎潟町字大道80番地
電 話:018-875-2800
ファクス:018-875-3096
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。