福祉医療制度について

ページ番号1001702  更新日 令和4年3月28日

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令和元年8月より高校生まで拡大助成します!

医療費の自己負担分を助成します

福祉医療制度に該当する方には、申請により「福祉医療費受給者証」を交付します。
診療を受ける際、健康保険証と一緒に医療機関の窓口に提示すると、保険診療の自己負担分が助成されます。県の補助対象となるか、町単独の助成となるかで区分が分かれます。
令和元年8月1日からは町単独事業として、福祉医療受給の対象者が高校生まで拡大されます。

受給資格者について

八郎潟町に住所を有する次の方が対象となります。

対象区分 該当要件
乳幼児・小学生 0歳~小学校卒業まで(小学校修了年度の3月31日まで)
中学生 中学校1年~中学校卒業まで(中学校修了年度の3月31日まで)
高校生等 満15歳に達した日の翌日以後における最初の4月1日から、満18歳に達した日以後の最初の3月31日まで(社会保険本人の場合は該当しません)
高齢身体障害者 65歳以上で、身体障害者手帳4~6級所持者
  • 所得制限があります
  • 社会保険本人の場合は該当しません。
重度心身障害(児)者 身体障害者手帳1~3級または療育手帳A所持者
  • 社会保険本人の場合は所得制限があります。

福祉医療制度は、受給資格があっても申請しなければ適用となりません。
対象となる方は申請をお願いします。

申請に必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 身体障害者手帳または療育手帳
    (高齢身体障害者、重度心身障害(児)者の場合)

※転入した方は、転入前の市町村の所得課税証明書が必要となる場合があります。

県外の医療機関を受診したとき

福祉医療費受給者証は秋田県内でしか使えません。県外の医療機関で受診した場合は、いったん自己負担分の医療費を支払い、後日、役場に申請することにより払い戻しされます。

申請に必要なもの

  • 医療機関の領収書
  • 受給者証
  • 印鑑
  • 振込口座情報がわかるもの(通帳など)

各種届出について

次のような変更があった場合には、役場への届出が必要です。

こんなとき

届出に必要なもの

健康保険証が変わったとき

健康保険証、受給者証、印鑑

住所変更(町内での転居)氏名変更があったとき

受給者証、印鑑

転出、死亡のとき

受給者証、印鑑

ひとり親家庭でなくなったとき

受給者証、印鑑

身体障害者手帳、療育手帳の等級が変わったとき

受給者証、印鑑

受給者証を破損、紛失したとき

受給者証(破損)、印鑑

受給者証の更新

福祉医療の基準日は8月1日です。更新が必要な方には7月にお知らせしますので、忘れずに手続きされますようお願いします。

※受給対象の区分により有効期間が1年、2年、無制限(更新無)のものがあります。

このページに関するお問い合わせ

保健課
〒018-1692 秋田県南秋田郡八郎潟町字大道80番地
電話:018-875-5813
ファクス:018-875-3096
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。