保険料について

ページ番号1001698  更新日 令和4年3月28日

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保険料の決まり方

後期高齢者医療制度では、原則として被保険者全員が保険料を納めます。この保険料は制度を支える大切な財源となります。
保険料は、被保険者全員が等しく負担する『均等割』と被保険者の前年の所得に応じて負担する『所得割』の合計からなり、被保険者一人ひとりに課せられます。

年間保険料額(限度額62万円) = 均等割額(39,710円) + 所得割額(所得金額 × 所得割8.07%)

※所得金額とは:収入から当該収入の種類に応じた一定の金額を控除し、さらに基礎控除(33万円)を控除した金額のことです。
※均等割額・所得割率は県内均一です。
※保険料の上限額は62万円です。 

保険料の軽減

均等割額の軽減について

所得の低い世帯の方は、世帯主及び被保険者の所得に応じて均等割額が軽減されます。

軽減割合  世帯(被保険者および世帯主)の総所得金額等 軽減後均等割額
9割軽減

基礎控除額(33万円)以下で、 被保険者全員が年金収入80万円以下

(その他各所得がない場合)

 3,971円

8.5割軽減 基礎控除額(33万円)以下

 5,956円

5割軽減

「基礎控除額(33万円)+27.5万円×被保険者数

(被保険者である世帯主は除く)」以下

 19,855円

2割軽減 「基礎控除額(33万円)+50万円×被保険者数」以下

 31,768円

所得割額の軽減について

特例措置であった所得割額の軽減は、制度を将来にわたって持続可能なものにしていくため、平成30年度より廃止となります。これまで軽減のなかった方と同じく、負担能力に応じた本来のご負担をお願いします。

職場の健康保険等の被扶養者であった方

後期高齢者医療に加入した日の前日まで、職場の健康保険等の被扶養者であった方は、均等割額が5割軽減され、所得割がかかりません。

対象となる保険

協会けんぽ、各健康保険組合、共済組合、船員保険
※国保、国保組合は対象となりません。

保険料の納め方

保険料は原則、年金からの天引き(特別徴収)ですが、様々な条件により、納付書や口座振替による納付方法(普通徴収)になることがあります。

年金からの天引き(特別徴収) 納付書・口座振替による納付(普通徴収)
【対象となる方】
  • 年金の受給額が年18万円以上の方
【対象となる方】
  • 年金の受給額が年18万円未満の方
  • 介護保険料と後期高齢者医療保険料との合計が年金受給額の2分の1を超える方
  • 介護保険料が年金から天引きされていない方
  • 資格取得後、特別徴収が開始されるまで

このページに関するお問い合わせ

保健課
〒018-1692 秋田県南秋田郡八郎潟町字大道80番地
電話:018-875-5813
ファクス:018-875-3096
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