妊婦のRSウイルスワクチンのお知らせ

ページ番号1004492  更新日 令和8年3月30日

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 令和8年4月よりRSウイルスワクチンが定期接種化することに伴い、妊娠28週0日から36週6日の妊婦の方へRSウイルスワクチンの接種費用を助成します。

妊婦のRSウイルスワクチンについて

RSウイルス感染症とは

 RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。2010年代には、年間12万人から18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人から5万人が入院を要したとされています。

対象者

八郎潟町に住所があり、接種時点で娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

※過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。

助成額

  • 助成額:全額
  • 助成回数:1回の妊娠につき1回

受診方法

  • 協力医療機関での接種となります。
  • 接種を希望する方は、事前に医療機関へ電話等で予約してから受診してください。
  • 協力医療機関に関するお問い合わせは健康福祉課までお願いします。

持ち物

  • 母子手帳
  • 健康保険に加入していることがわかるもの(健康保険資格確認証、マイナンバーカード等)
  • 予診票

県外へ里帰り出産される妊婦さんへ

県外の医療機関で接種を受ける場合は、事前に申請が必要です。接種に係る費用をいったんお支払いいただいた後、町から払い戻し(償還払い)いたします。詳しくは、遠隔地予防助成金のお知らせをご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉課 保健センター業務担当
〒018-1692 秋田県南秋田郡八郎潟町字大道80番地
電話:018-875-2800
ファクス:018-875-2805
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。